コンテンツにスキップ

運行日報(出庫・帰庫・点検・連絡事項)

最終更新: 2026-09-07

ドライバーが出庫・帰庫・給油・点検・連絡事項を入力し、事務が提出状況を確認して印刷します。日報は法定記録です。

事務の提出状況

運行日報の提出状況。日付、ドライバー、提出済み/運行中/未記録、印刷入口が見える

  1. admin / normal で /collector/driver-daily-reportsを開き、日付を選ぶ。
  2. 提出済み / 運行中 / 未記録の状態を確認してドライバー行を選ぶ。
  3. 運行・立ち寄り先・品目 / 重量・連絡事項を確認する。
  4. PDF で印刷を押し、運行日報を印刷して綴じる。

取得失敗は未記録ではありません。画面のエラーを確認して再読み込みしてから判断します。

ドライバーの入力

ドライバー操作は 08 · ドライバー業務 のモバイル画面を使います。

  1. 本日の運行日報を登録から /driver/daily-reportを開き、車両と対象日を確認する。
  2. 出庫前に車両点検を確認し、出庫メーターを入力して出庫を打刻する。
  3. 運行中の異常は連絡事項へ追記する。
  4. 帰社後に燃料、入庫メーター、帰庫点検を入力して帰庫を打刻する。

時刻の訂正(事務)

出庫・帰庫を忘れた、または時刻を誤って記録した場合は、admin / normal が提出状況の 時刻の訂正(事務)を使います。

  1. 対象日・ドライバー・車両を確認する。
  2. 出庫時刻または帰庫時刻を手入力し、出庫を訂正(手入力) / 帰庫を訂正(手入力)を押す。
  3. 表示が 手入力になったことを確認する。サーバー打刻、手入力、未記録、不明の出所を画面で区別できます。打刻元ラベル(打刻 / 手入力 / 不明)は画面だけに表示し、PDF には出しません。

訂正は staff(admin / normal)に許可され、driver にはありません。誤登録行の削除は admin のみで、法定記録は物理削除せず復元可能な状態にします。点検 toggle と連絡事項は訂正時も別項目として確認します。

印刷時の注意

  • 過去の運行に使った車両は、現在無効でも車番などの識別子を表示します。車両が取得できない・識別子が空の場合は印刷を止めるので、車両管理で確認してください。
  • 複数車両の日は車両ごとの出庫・帰庫・走行距離・給油・高速代を表示します。
  • 二次搬出は排出元 → 排出先で表示し、取引先名は出しません。
  • 翌日にまたがる帰庫時刻は「翌 01:00」のように表示します。
  • 打刻が不明・未記録の行は推測せず、手入力訂正または非稼働日として扱います。